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iPad / Android タブレット向け

PagePilot Viewer

本番で迷わないために、セットリスト準備から譜面表示までを一つにつなげるアプリです。

PagePilot Viewer は、演奏イベントごとに曲順を並べ、譜面や音源、譜めくり設定、表示の調整を曲ごとに整えて、そのままステージで使える形にまとめます。

譜面表示をイメージしたイラスト

PagePilot Viewer が向いている人

セットリスト単位で本番準備したい

演奏イベントごとに曲順を作り、その流れのまま譜面や設定を整えたい人に向いています。

曲ごとに譜めくりを決めておきたい

足元ペダル任せではなく、曲の構成や参考音源に合わせて譜めくりを整えたい人に向いています。

PDF 以外の譜面も扱いたい

歌詞カードやコード付きテキスト(ChordPro など)も、本番画面の中で一緒に使いたい人に向いています。

いずれ DAW 同期まで広げたい

まずは Viewer 単体で始めて、必要になれば Conductor と組み合わせたい人に向いています。

一般的な譜面アプリとの違い

PagePilot Viewer は「単に PDF を表示する」ことよりも、「本番に必要な準備を曲単位で持ったまま演奏に入る」ことを重視しています。

こうしたい PagePilot Viewer の考え方
とにかく 1 ファイルずつ開ければよい その用途なら、よりシンプルな PDF ビューアでも十分です
セットリスト、曲順、個別設定までまとめたい Viewer はセットリスト起点で準備を進める前提です
参考音源や譜めくり設定も一緒にしたい 曲ごとに結び付けて、本番前の確認まで一続きで扱えます
リハと本番で見え方を細かく変えたい グローバル設定と曲ごとの表示設定を両方持てます
DAW の再生位置に譜面を追従させたい Conductor と組み合わせる前提で道筋があります

主な特長

セットリスト準備

はじめての利用時は、まず演奏イベントごとのセットリストを作り、そこに曲を入れていく流れから始められます。

譜面の登録

演奏曲の譜面は一つずつでも、まとめてでも取り込めます。ライブラリ素材を再利用しながら本番用の曲順へ組み込めます。

本番向けの譜めくり

タップやスワイプに加えて、外部キーボードや一般的な譜めくり用ペダルにも対応します。複数曲があるセットリストでは直行スワイプで曲移動もできます。

注釈

ペン対応の注釈ツールで、本番画面の中からそのまま書き込みできます。

時間に合わせた譜めくり

曲の始まりからの経過時間に合わせて譜めくりのタイミングを設定できます。リピートやコーダを含むイレギュラーな飛び方にも対応できます。

参考音源に合わせた確認

本番と同じテンポ・尺の参考音源を取り込めば、再生開始と同時に譜めくりの確認や運用ができます。

確認に使える補助機能

メトロノーム設定をその場で開けます。音取り用の簡易 MIDI キーボードもあり、128 音色と外部 MIDI に対応します。

見え方の調整

スクロール方向、譜めくり種類、レイアウト、白黒反転表示などを選べるため、会場やスタイルに合わせやすいです。

DAW 連携

PagePilot Conductor と組み合わせると、DAW の再生と Viewer のタイムラインを同期し、曲選択や再生位置に合った譜面表示へ広げられます。

準備から本番までの流れ

  1. セットリストを作る
  2. 譜面、音源、譜めくり設定を取り込む
  3. 曲ごとの表示設定や譜めくりのタイミングを整える
  4. 譜面表示画面で本番の動きを確認する

この流れがそのままアプリ内の導線になっているため、はじめて使う人でも「次に何をすればいいか」を見失いにくい構成を目指しています。

ダウンロード

iPad

PagePilot Viewer は iPad で使えます。公開準備中の間は検索結果が開く場合がありますが、公開後はそのまま正式なストアページへ移動できます。

App Store で探す

Android

Android タブレットでも使えます。公開準備中の間は検索結果が開く場合がありますが、公開後はそのまま正式なストアページへ移動できます。

Google Play で探す

公開準備中の間は、ストア内の検索結果が開くことがあります。

マニュアル

画面ごとの操作説明や、やりたいことから探す入口は マニュアル にまとめています。 より細かな画面単位の説明が必要なときは、画像付きの詳細ガイドへそのまま進めます。