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PagePilot Viewer
まず一曲を用意する。演奏が始まったら、音楽へ。
楽譜と参考音源、テンポを同じ曲に用意して、次の練習でもそのまま使う。まずは一曲を読むところから、必要なページめくりや練習道具を足していけます。
次のリハーサルで、何が助かりますか¶
| こんな場面なら | 用意できること | 始めるページ |
|---|---|---|
| 曲順がまた変わった | PDF を作り直さずに並べ替え、曲の間に MC や持ち替えのメモを置く | 楽譜とセットリスト |
| めくるところで両手がふさがる | 足元でめくる、または時刻を決めて自動で進める | ページめくり用デバイス / 練習と自動ページめくり |
| 次回も同じ音源とテンポで練習したい | 曲ごとに音源とメトロノームを用意する | 一曲で練習する |
| 別々のパート譜で途中から合わせたい | 各自の楽譜を用意し、一人の再生位置に合わせる | みんなで同期 |
PDF も、MusicXML・MEI も¶
PDF の楽譜も、MusicXML・MEI から作る楽譜も、同じ「楽譜ファイル」から取り込み、ライブラリの「楽譜」で開けます。MusicXML・MEI は固定ページを作ってから保存し、移調や元ファイルからの更新にも使えます。
MuseScore や Dorico の楽譜を持ち込むなら、見た目を保つ PDF と、音楽情報を活用する MusicXML を目的に合わせて選べます。
公開準備中¶
PagePilot Viewer は現在、ベータテスターの皆様にのみ提供しています。App Store と Google Play での一般公開は準備中です。公開時にはこのサイトでお知らせします。
参加を希望する方は ベータテスターに申し込む へ。招待を受け取った方は ベータテスターの皆様へ をご覧ください。
最初に試すことは、一つだけ¶
アプリが入っていれば、PDF または楽譜の写真を一つ追加して開くところから始めてください。いつもの演奏姿勢で読めるか、ページをめくれるかを確かめれば、最初の練習は始められます。
ファイルが手元になければ、コピーできるコード譜の作例もあります。コードを一つ変え、プレビューで見直せます。音源や自動ページめくりは、あとから足せます。
困ったときに使う入口¶
練習が止まっているなら、症状から探してください。 マニュアルの「いま困っていること」から、音が出ない、ページが進まない、曲が見つからない、接続できないといった説明へ直接進めます。通しで準備したい方には、目的別の道順もあります。
「楽譜は進むのに、クリックが聞こえない」のように、自然な言葉で PagePilot Viewer サポート Notebook へ質問することもできます。日本語のマニュアルと FAQ をもとに案内するので、操作や変更の影響を確かめたいときは回答中の参照先も開いてください。
演奏の仕組みを広げるときに¶
- メンバーへ渡す、バックアップを残す、別の端末で準備する → データの共有・引き継ぎ
- 伴奏を客席へ、クリックを演奏者へ分ける → 二つの音の送り先を作る
- 客席へ動画を出し、手元では楽譜を読む → 映像と音をひとりで
- すでに DAW で進めている本番に楽譜を合わせる → Conductor 連携