MC、休憩、楽器の持ち替え、舞台転換など、曲ではない進行メモをセットリスト上に置くための機能です。

セットリストメモ

「次は MC」「ギターを持ち替える」など、曲間に忘れたくないことを曲順の中へ置けます。楽譜のない進行も、曲と同じ一覧で確認できます。 歌詞や長い台本を楽譜表示で読みたい場合は、メモではなく テキストページ を使います。

セットリスト詳細内のメモ表示位置

持ち替えのメモを曲の前に置く

  1. セットリスト詳細 の追加ボタンから「新しく作成」→「メモ」を選び、短いラベルを入れます。
  2. 末尾に追加されたメモをドラッグし、持ち替えが必要な曲の前へ移動します。
  3. 曲順の中で、直前の曲→メモ→次の曲の並びを確認します。

「MC 2 分」「ギター持ち替え」「客席照明」のように、演奏中に一目で分かる短さにします。1 曲目の前、曲間、最後の曲の後にも置け、複数のメモを続けて並べられます。 メモは曲ではないため、楽譜、音源、タグ、再生時間、Conductor 曲番号は持ちません。曲だけの順番や番号にも数えません。

名前と色を変える・外す

メモのラベルをタップすると、ラベルと色を編集できます。色は用意された候補から選びます。 色分けは必要な場合だけ使います。たとえば MC と持ち替えを別の色にすると、長いセットリストから見つけやすくなります。

左右へスワイプすると、そのメモ行をセットリストから外せます。楽譜や音源は消えません。必要になった場合はメモを追加し直します。

楽譜を開いているときの小さな案内

現在の曲の直後にメモがあると、楽譜表示の下部に次メモキューとして出ることがあります。次の曲へ進む前に、持ち替えなどを思い出すための補助表示です。 ページ表示では曲の終端が見えているとき、連続スクロールではその曲を開いている間に表示されます。連続したメモは、入る範囲で横に並びます。

邪魔なときはそのキューをタップして一時的に隠せます。元のメモは残り、セットリストや検索から確認できます。楽譜表示を開き直した場合などは再び出ます。 今後も出したくない場合は グローバル設定 で次メモキューをオフにします。この設定は保存されますが、セットリスト内のメモ行は消えません。

検索・共有での扱い

メモのラベルは 全体検索 で探せます。結果を押すと、メモがあるセットリストが開きます。メモ単独を楽譜として開くことはできません。 セットリスト全体を共有するとメモも含まれます。一部の曲だけを送る場合は、その曲の直前・直後にあるメモだけが残ります。詳しくは セットリストを送る を参照してください。

メモが見えないとき

まずセットリスト詳細で、メモが目的の曲の直後にあるか確認します。楽譜表示に小さく出ない場合は、ページ表示でまだ曲の終端が見えていないか、グローバル設定で次メモキューをオフにしていないかを確認してください。小さなキューを隠す操作と、メモ行を外す操作は別です。