取り込んだ譜面の名前、種類、タグを整えてライブラリへ登録するためのダイアログです。
譜面の取り込み設定
譜面の取り込み設定
譜面を取り込んだ直後に、「この名前でよいか」「どの種類として扱うか」「どのタグを付けるか」を整えるためのダイアログです。 あとで探しやすくするための入口なので、短時間でもここで整えておくとライブラリ管理がかなり楽になります。

この画像は stable path を先に確保した仮置きです。 実画面では譜面名、種類選択、タグ入力が見える代表例へ差し替えます。
このダイアログでできること
- 取り込んだ譜面の名前を整える
- パート譜・フルスコア・コード譜・歌詞・その他から譜面の種類を選ぶ
- タグを付けてあとから探しやすくする
- ひとまず既定値のまま進む
名前を整える
取り込み時のファイル名がそのまま入ることがあります。 本番で探すときに分かりやすい曲名や用途名へ直しておくと、全体検索やセットリスト追加の場面で迷いにくくなります。
種類を確認する
ここで選ぶ「種類」は、パート譜・フルスコア・コード譜・歌詞・その他といった譜面の役割です。あとで探すときの手がかりになります。 テキスト ページ(ChordPro)として取り込んだものは種類を選び直せず、専用の表示・編集になります。
タグを付ける
ジャンル、編成、イベント名、練習用といったタグをここで付けておくと、あとから一括整理しやすくなります。 既に使っているタグ候補も出るので、表記ゆれを減らしたいときにも役立ちます。
関連する画面
- 取り込み後の素材全体を見直すときは アップロード済みファイル一覧 を開きます。
- 複数の素材へ同じタグをまとめて付けたいときは 一括タグ編集 を参照します。