手元のファイルをアプリへ入れ、名前とタグを整えて、必要なときに探し出せる状態にするまでの道順です。
楽譜や音源を取り込んで、あとで見つかるようにする
次のリハーサルで使う楽譜が決まっているなら、まずセットリストへ入れて開いてみてください。手持ちの楽譜を整理したいなら、ライブラリへ取り込みます。最初から全部を整理しなくても、一曲から始められます。
今使うものか、あとで使うものか
| いまやりたいこと | 最初に開くページ |
|---|---|
| この本番の曲をすぐ追加したい | セットリスト詳細。ファイルや写真から直接追加できます |
| 手持ちの楽譜や音源をまとめて置きたい | ライブラリ。対応形式と取り込み方を確認できます |
| 前に準備した曲をまた使いたい | 既存の曲・楽譜を選ぶ。取り込み直す前に探します |
増えてきたら、探す手掛かりを付ける
取り込んだものを一度開き、必要なページや音がそろっているか確認します。名前が分かりにくければ、ライブラリで自分が探せる名前に直します。編成や本番名などをタグにしておくと、曲名を忘れたときにも絞り込めます。まとめて付けるときは 一括タグ編集 を使います。
タグは整理を助ける任意の手掛かりです。少ないうちは名前で探し、必要になってから付けて構いません。全体検索 で、覚えている言葉から見つかるかを試してください。
見つからない、取り込めないとき
- 前に入れたものが見つからない: 検索の文字や絞り込み条件を減らし、全体検索 で探します。すぐに取り込み直すと重複することがあります。
- 取り込めるはずのファイルを選べない: ライブラリの取り込み方法 で形式を確認します。名前の末尾だけを変えても形式は変わりません。
- 楽譜はあるのにセットリストに曲がない: 楽譜を取り込むことと、演奏する曲として追加することは別です。既存の曲・楽譜を選ぶ から追加します。