Conductor 側の曲番号と Viewer 側の曲の対応を確認する画面です。
Conductor セットリスト対応
Conductor で曲を切り替えたとき、自分の Viewer に予定した曲が開くかを確認する画面です。本番前の曲順確認や、違う曲が開くときに使います。確認専用なので、この画面を開いても曲番号は変わりません。
対応を確認する
- Conductor へ接続した状態で、セットリスト詳細 の Conductor 欄にある一覧ボタンを選びます。セットリスト内の曲の設定 からは「セットリストを表示」を選びます。
- 「Conductor セットリスト」に並ぶ曲番号と曲名を見ます。「→」の先に、自分が開きたい曲名が出ているか確かめます。
- 配信元で曲を切り替え、Viewer に予定した曲が開くか試します。
対応先の曲名は緑色で表示されます。「未割当」は、その番号に対応する曲がないという意味です。Conductor のセットリストを変更したあとには、右上の再取得ボタンを選び、最新の一覧で確認してください。再取得ボタンは接続中だけ表示されます。
違う曲や「未割当」が出たら
本番でそのまま同期を続ける前に、セットリスト内の曲の設定 で「Conductor 曲番号」を直します。番号の変更は、このセットリストのどの曲を開くかに影響します。
曲番号には、自分で入力する番号と、空欄のときに曲順から決まる番号があります。両方を合わせて重複しないようにしてください。
たとえば 5 曲のセットリストで、4 曲目にだけ「3」と入力すると、空欄の 3 曲目も曲順から 3 番になります。Conductor から 3 番を受け取ると、入力した番号が優先され、4 曲目が開きます。この一覧だけでは重複を見落とすことがあります。
各曲へ重ならない番号を設定したら、Conductor を再接続または再同期して、一覧と実際の曲切り替えをもう一度確かめます。番号を直してもページ送りが合わない場合は、その Viewer の楽譜とキューを確認してください。Conductor は楽譜やキューを送りません。
一覧が出ない場合
- 「Conductor に接続されていません」: Conductor 接続 でつなぎ直します。
- 「セットリストが空です」: 接続できていますが、配信元の曲一覧が空です。配信元のセットリストを確認してから再取得します。
- 再取得中の回る表示: 取得が終わるまで待ちます。接続が切れた場合は 接続状態の確認 を開きます。